干もの家(ひものや)のこだわり

干もの家の想い

みなさんは“日本の朝ごはん”と聞いてどの様なものが思い浮かびますか?
今の子どもたちに車の絵を描いてもらうと、“セダン型”ではなく“ワンボックス型”の車を描くとう話も聞きます。グローバルな時代、IT社会、もの余りの時代…昔に比べ裕福になり自由になりましたが、少し寂しい気がします。
そんな今だからこそ、干もの家から伝えたい想いがあります。
【白米、みそ汁、漬物…そして 干物 】
日本元来の食文化にもう一度目を向けて欲しい!!
『ウインナーやスクランブルエッグはもちろんおいしいけど、干物だって負けないくらいおいしいんだよ!』『干物にもいろんなバリエーションがあって、いろんな料理にアレンジできるんだよ!』と。今の若い方へもっと伝えたい。
それが安心・安全・無添加にこだわり、自家製干物はすべて手仕込み。
子どもから大人まで干もの家の干物を食べれば、食卓が笑顔で満ち溢れるように。
これがお届けしたい干もの家の想いです。

朝どれ地魚へのこだわり

北陸の漁師町である氷見市は、生きたまま魚を捕える「越中式定置網」発祥の地。現在では都会でも『氷見=ブリ』と認知され、いまやブリは氷見の代名詞となりました。そんな氷見市で暮らす漁師たちは日が昇る前に起床し海に出ます。夏も冬も関係なく海に向かいます。ただ、漁獲量は天候に大きく作用され、それにあらがうすべはありません。
寒ブリの季節になると町の居酒屋はブリの話でいっぱいになります。
『今日は大漁だった』『今年のブリは小ぶりだ』『明日の天候次第だ…』と。
氷見は海の恩恵を多大に受けている町です。そんな“海の恵み”“漁師の努力”によってもたらされる鮮度抜群の魚
干もの家の命とも言える“朝どれ地魚”に感謝したい。

干物をもっと身近に

ひと昔前までは、民家の軒先で網を吊るし魚を並べる光景がよく見受けられました。そのころの干物は“作るもの”であり、“買うもの”ではありませんでした。しかし今ではその様な光景を見かけることは少なくなりました。以前ほど干物は身近なものではなくなったように感じます。
本来、干物は“お手軽”で“お手頃”なものです。そして、いろんな料理への応用がきき、また、お酒のおつまみとしても多彩な味が楽しめます。
『今晩のおかずどうしよう…』『お酒のおつまみは何にしよう…』
じゃあ干物にしよう!
日々のおかずの選択肢のひとつとして干物が思い浮かぶように。
干物は主婦の強い味方と思っていただけるように。
干もの家では食べ方のご提案もいたします!!
また、店内ではお座敷や縁側席を設けており、販売している干物をその場で焼いてすぐに食べることができます。
お酒を飲みながら、干物ならではの凝縮された旨味をゆっくりご堪能ください。

ピックアップ商品

新着情報

2018.8.6 ケーブルテレビ「能越ケーブルネット」に取材いただきました!氷見の魅力をPR!8月12日~18日放送予定です。

2018.6.19 ケーブルテレビ「能越ケーブルネット」に取材いただきました!番組名『夢をかたちに~氷見のニュービジネス~』7月8日より放送予定!

2018.5.1  干もの家 氷見 オープン!!

2018.4.28 お土産コーナー プレオープン

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アクセス

干もの家 氷見

営業時間:9:00~17:00
※17:00以降は予約限定営業
定休日:不定休

住所:富山県氷見市比美町9-8(旧七尾商店)

JR氷見駅から徒歩15分(約1.2km)
道の駅ひみ番屋街から徒歩10分(約850m)

ご予約・お問合せ
TEL・FAX:0766-50-9593(受付9:00~17:00)
MAIL:info@himonoya-himi.shop